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ラ・フォル・ジュルネ

ラフォルジュルネ
5月7日佐賀県鳥栖市で開催されたベートーベンをモチーフにしたクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ」に行って来ました。

まず15時頃会場に入る前、沢山の帰る人とすれ違ったのですが、2人以上のお客さんは皆ニコニコしながら楽しそうに帰っていたのがとても印象的でした。
ああいう笑顔を見るとこちらまで楽しくなってきて、会場に入る前からワクワクしますね。

私が見る予定のコンサートは17:45からだったので、その間遅い昼食を食べるため、露天の屋台へ直行(笑)
しかしこの20箇所程度の屋台にまずビックリ。
なぜなら、九州中の有名なお店がずらりと並んでいるのです!
既に売り切れ店が続出しており、運良く長崎の老季というお店のちゃんぽんと水餃子をゲット。本場の味を堪能させていただきました。

そしていざコンサートへ・・・・
クラシックは詳しくないのですが、私が聞いたコンサートは、アルバニアのヴァイオリニスト”テディ・ババヴラミ”という方をソロに迎えた九州交響楽団の演奏でヴァイオリン協奏曲、指揮者は矢崎彦太郎さんでした。

いや~凄まじい!!
まずオーケストラ一人一人の音色!洗練されすぎでしょう!
指揮者のタクトに誘導され、あまりに美しい音色だったので一瞬ウトウトしてしまいました。
そしてヴァイオリンのソロ!!!
凄まじい表現力でした。ラスト、ヴァイオリン1本でのソロは何だか数十人のオーケストラに匹敵するような演奏でした。
当然のように、演奏が終わった後5分間くらい拍手が鳴り止みませんでしたね。

今回は1人で見に行ったので、残念ながら帰りはニヤニヤする事無く帰宅しましたが、心の中では笑顔いっぱいでした。
また来年も開催されますように。



【お知らせ】

さて、この記事を持ちましてしばらくブログの更新を停止させて戴きます。
理由は、もともとこのブログはニコニコ動画で私達の動画を見て共感し、メッセージを戴いた方々へのお礼の場として始めました。
また、ギターを始めたいけど、どうしたら良いか解からないという方がへのアドバイスになれば良いかなとも思い、ギターへの記事も多く載せる予定でした。
しかし、
・最初の動画を投稿し2年近く経過したこと
・ギターのアドバイス等はもっと素晴らしいサイトが沢山存在するとを知ったこと
・今後1~2年間くらいは、音楽やギターの基礎勉強をしたいこと、これによってライブ活動をほとんど行わないこと
等などの理由により、このブログの存在意義がわからなくなってしまいました。

構想では、2,3年後から創作活動に入りたいと考えてますので、その時は又ブログという形でご案内できればと思ってます。

しばらく更新停止とは書きましたが、今このブログは私の感動記録みたいになってますので、先々で感動する出来事に出会った時は活用させてもらうかもしれません。

最後に、
私自身このブログはもうあまり見ないと思いますので、演奏依頼等何らかの連絡を取りたい方がおられましたら、下記のツイッター経由でお願いします。
@senken1000

では、またの再開まで!こぎげんよう!
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ゴールデンウィーク

つつじ園
まとまった連休が取れましたので長崎へ行ってきました。
この写真はとあるつつじ園で撮影した一枚です。
カラフルな色のつつじ達が、それぞれ主張し、又、互いに調和して見事な景観を作り出してました。

片や私のほうは目下のところ分散和音、つまりアルペジオを基本に戻ってやり始めたところです。
即興演奏には不可欠な要素で、今まであまり意識せず感覚で弾いてました。
自分の即興を録音し聞いたところ、あまりにも適当すぎるので愕然とし、また師から指摘も受けたので基本からやり直す事にしました。

やっている事は簡単な事で、例えばコードがCM7ならC,E,G,B、G7ならG,B,D,Fの音をギターの指板上のどこででも押さえられるようにする事と、G7→CM7のコード進行だったら、アルペジオでスムーズに連結できるようにする事の2点だけです。

まぁ、ギタリストの方だと「何を今更」とか「まだそんな事やってるの?」という声が聞こえてきそうですが、私には未だにうまく出来ません。(笑

この写真の美しいつつじみたいに、コードトーンを主張させつつ、美しいメロディーラインを奏でたいものです。

Wii用ACコントローラ製作記

備忘録としてWii用簡易アーケードコントローラの製作記事を書きます。
尚、本内容は個人的な備忘録ですので、この記事によって被ったいかなる損害の責任は負えません。

1.完成品 
Wiiリモコンのコネクタに接続すると、クラシックコントローラとして認識する。
ジョイスティック(以下レバーと呼称)、Aボタン、Bボタン、スタート(+)ボタン、セレクト(-)ボタンの機能のみ。
25完成


2.使用した主要パーツ

  2-1.ケース及びレバー、ボタン
01パーツ_ケース_ボタン_レバー
ミヤマのボタンはゲーム中の誤操作防止のため、わざと重たいものを使用している。
入手製が悪いので三和製の34ΦボタンOBSF-24のほうが良かったかもしれない。

  2-2.コントローラー
       Wii用のコントローラーを自作する場合、必ずWiiリモコンに接続するコネクターが必要になってくるが、販売していないので、コントローラを購入し改造したほうが安価に仕上がる。
写真のコントローラはデイテルのレトコンという物。
分解が容易で半田付けがしやすいが、パターンがとても貧弱。ストレスを掛けるとすぐにパターンが剥がれるので、細心の注意が必要。
02パーツ_コントローラ

3.コントローラーの分解

+ネジ6本外せば簡単に分解できる。
①コントローラ分解

基板のパターン面は都合が良い事に、各スイッチ部分のテスト端子用ランドが出ているので、ここに半田付けする。
②コントローラ半田面

L,Rボタンのスイッチ基板は不要で取り付けの際邪魔になるので、半田ゴテを当ててワイヤーごと外しておく。
外した後にGND(アース)パターンが空くので、これを利用する事にする。
③LRボタン外し


3.コントローラーのワイヤー配線

 レバーはハーネスを直接半田付けしてもよいが、ハーネスのワイヤーは太すぎて、パターンにストレスかかり過ぎて剥離するので、一旦0.3mmスクエアの耐熱撚り線で線を出し、レバーはハーネスワイヤーに、スイッチは直接半田付けする。
パターン上に半田付けするコツは走っているパターンに沿って半田付けする事。こうすると剥がれにくくなる。
また、半田付けする際はあらかじめ、半田付けするランド及びワイヤーに予備半田をしておく事。
半田ゴテは30~40Wのものを使用、半田は鉛フリーでは無いほうが上手く半田付け出来る。半田の太さは0.5mm程度が良いだろう。

 3-1.レバー部分の半田付け
ワイヤーはKYOWA テフロン線 FEP O.3 を使用。
色は写真と同じ様な配色を使用する事。この配色はハーネスの配色と同じなので、ジョイントの際に間違いが無くなる。
④スティック半田

 3-2.スイッチ部分の半田付け
ワイヤーの線が隠れるように半田する。
半田の後、光沢があれば上手く半田が出来ているので、目安にすると良い。
⑤ボタン線半田
これで基板の半田付けは完了。


4.レバーの改造方法

写真の三和レバーは8方向入力と4方向入力が後部プラスティックの向きによって切り替えられる。
出荷時は8方向入力となっているので、これを4方向入力に変更してみる。⑦ジョイスティック改造

5.天板への部品取り付け
スイッチは穴に押し込むだけ。レバーは4mmのビス、ナットで固定する。レバーはハーネス用コネクタが手前に来るように取り付ける事。
スイッチは文字が手前から読めるように取り付ける。(特に必要ないが、いわゆる、こだわり)
⑩パーツ取り付け

6.基板の取り付け
上の写真は秘密兵器。名取製作所のペテット T-600 というもので強力両面テープで簡単に基板が固定出来る。
先にT-600に基板を3mmビスで固定し、両面テープを剥いで写真の位置に取り付ける。
⑫基板取り付け

次のはワイヤー結束バンドとコンベックスベースというもので、基板に半田付けしたワイヤーに負担がかからないよう、天板に固定する。
⑮コンベックスベース
↑これが今回使用したもの。コンベックスは100mm以下のものを使用。ベースは何だでも良い。ホームセンターに売ってある。
↓出来あがり。
⑯基板ワイヤー固定


7.レバーの結線
レバーは基板から出したワイヤーとハーネスワイヤーを適当な長さに切って、並行半田付けジョイントする。
半田部分がショートしないように、2mmの伸縮チューブで覆う。
まずはワイヤー、伸縮チューブを適当な長さに切断。
⑰ハーネスジョイント1

次に基板からのワイヤー、ハーネスのワイヤーをそれどれ5mmくらい被服を剥き、予備半田をする。
⑱ハーネスジョイント2

半田付けは手で持つととても熱いので、気合で我慢するか、片側をクリップで固定すると良い。
伸縮チューブを被せてライターであぶり、フィットさせる。
⑲ハーネスジョイント3

最後にワイヤーを綺麗に整えて完成。
⑳ハーネス取り付け完了

8.ボタンの結線

各ボタンは片側がGNDになっているので、黒のGND線は渡り渡りで結線する。2本の線を剥いて撚り上げ先に半田で固定してボタンに半田付けすると良い。
A/B/START/SELECT を間違えないように慎重に半田付けする。
※これらのボタンは通常はラグ端子で結線するが、筐体をギリギリまで浅くしたかったので、ラグ端子が使えず直接半田付けする事にした。
21配線完了


9.ゴムブッシング、ゴム足
最後に8Φのゴムブッシングとダイソー100円のゴム足を取付つけて完成。
※この筐体の場合は、ゴムブッシングの取り付けは一旦基板からワイヤーを外さないと穴に通せないので、先に半田を外し、線を通した後、再度半田付けをしている。
26ゴム足取り付け
以上。

0402桜
本日2011年4月2日公園へ散歩に行ったら美しい桜が咲いてました。
この春を告げる使者が早く北上して、無事に日本全土を駆け抜けてくれる事を切に願います。

個人的な事ですが、以前といっても20年以上前に中断(挫折)していたJAZZのお勉強を再開してやっと1年が経過しました。
この一年間は基礎の基礎を集中して練習しましたが、改めて基礎が全く出来てなかった事を痛感しました。
まず、簡単なコードが押さえられない(笑)
具体的には下図のような基本コードですね。
苦手コード
今もそうですが、一弦一弦綺麗な音が出るように押さえて、コードチェンジもスムーズに出来て、尚且つ弾いた時にスイング感が出るように♪=120くらいのスピードで、4部音符でひたすらダウンストロークの練習を繰り返してます。
なんか一年中こればかりやっていたような気がします。(笑
上達はカメみたいに遅いですが、すこしは進歩しているようです。(そう思い込みたい)

いつかはこういったコツコツした努力がこの桜のように花開くことを夢見て、今年度も頑張って行こうと思ってます。

空と海

年度末多忙の折久しぶりの土曜休日がとれました。
今日はとても天気が良かったので、生まれ育った近くの海岸までリフレッシュしに行って来ました。

上の画像は空と雲のコントラストがあまりにも美しかったので、凧と飛行機雲を入れた一枚。
下は白い砂浜とエメラルドグリーンのコントラストが見事な海の写真です。(砂浜は写ってませんが。笑)

やはり穏やか日の波の音はいいですね。すっかり癒されてきました。
皆さんもたまには窓からの景色ではなく、出かけて自然の中に身を任せてはいかがでしょうか。

奈多海岸空

奈多海岸
プロフィール

Author:千剣
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